アプリ広告の費用相場と20媒体の掲載費用一覧【令和元年版】

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あなたは今、アプリ広告の出稿を検討しているのだろう。しかし、「掲載費用が分からない」と悩んでいるのではないか?

そう悩むのも無理はない。

下記の2つの条件次第で、アプリ広告の費用相場は大きく変わる。

  1. 費用形態
  2. 種類

その上、利用する媒体によって掲載費用が全然違う。

少し調べただけでは、正確な費用が把握できないのだ。

しかし安心してほしい。この記事を読めば、アプリ広告の費用の全てが分かる。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

※ アプリ広告の概要を深く理解していないのであれば、下記の3つの記事を読んでほしい。そうすることで、以降の内容を理解しやすくなる。
参考記事1:アプリ広告とは
参考記事2:スマホ広告の種類
参考記事3:Web広告の種類
 
 

1.アプリ広告の費用形態4選

アプリ広告には主に4つの費用形態がある。

それぞれ詳しく説明していく。

アプリ広告の費用形態1:期間契約型

期間契約型とは、「契約期間に応じて費用が発生する形態」のことだ。

純広告型アプリ広告で使用されている。

成果が発生しなかったとしても費用がかかってしまうことから、金銭的リスクは大きい。しかし、料金設定が安いため、高い費用対効果を得やすい。

アプリ広告の費用形態2:インプレッション課金型

インプレッション課金型とは、「インプレッションするたびに費用が発生する形態」のことだ。

下記の3つのアプリ広告で使用されている。

  • ネットワーク型
  • 運用型
  • 純広告型

クリックが発生しなかったとしても費用がかかってしまうことから、金銭的リスクは大きい。しかし、料金設定が比較的安めのため、高い費用対効果を得やすい。

アプリ広告の費用形態3:クリック課金型

クリック課金型とは、「クリックが生じるたびに費用が発生する形態」のことだ。

下記の3つのアプリ広告で使用されている。

  • ネットワーク型
  • 運用型
  • 純広告型

クリックが発生しなければ費用は一切かからないため、金銭的リスクは小さい。しかし、料金設定が高いことから、費用対効果が悪くなりやすい。

アプリ広告の費用形態4:エンゲージメント課金型

エンゲージメント課金型とは、「SNS広告でユーザーがアクションを起こすたびに費用が発生する形態」のことだ。

SNSアプリ上での広告に使用されている。

ユーザーがアクションを起こさなければ費用は一切かからないため、金銭的リスクは小さい。しかし、料金設定が高いことから、費用対効果が悪くなりやすい。

※ 本章で紹介した4の費用形態を、「Web広告の費用」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

2.アプリ広告の費用相場

アプリ広告の費用相場を詳しく解説していく。

広告を出稿するか決定する上で非常に重要なので、ぜひじっくり読んでほしい。

要注意:アプリ広告の3の配信形式
アプリ広告には、下記の3つの配信形式がある。
1.ネットワーク型:プラットフォームのネットワークに加盟しているアプリに広告を配信する形式
2.運用型:特定のアプリ内で広告を運用する形式
3.純広告型:特定のアプリの広告枠を買い取って、広告を掲載する形式
これ以降の内容で、上記の配信形式別に説明している箇所があるので、確実に覚えておいてほしい。

アプリ広告の費用相場【種類別】

アプリ広告の種類1:バナー広告の費用相場

アプリ上に掲載するバナー広告の費用相場は、下表の通りだ。

種類
費用形態
費用相場
ネットワーク型
インプレッション課金型
400〜800円/1,000imp
クリック課金型
20〜80円/クリック
純広告型
期間契約型
想定インプレッション数×0.2〜1.2円
インプレッション課金型
0.5〜1.5円/imp
クリック課金型
40〜200円/クリック
 
※ バナー広告の費用相場は、「バナー広告の料金」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

アプリ広告の種類2:インフィード広告の費用相場

アプリ上に掲載するインフィード広告の費用相場は、下表の通りだ。

種類
費用形態
費用相場
ネットワーク型
インプレッション課金型
400〜800円/1,000imp
クリック課金型
20〜60円/クリック
運用型
SNS広告
インプレッション課金型
200〜800円/1,000imp
エンゲージメント課金型
50〜300円/エンゲージメント
SNS広告以外
インプレッション課金型
0.5〜1.5円/imp
クリック課金型
20〜70円/クリック
純広告型
期間契約型
期間中の想定クリック数×10〜50円
インプレッション課金型
0.2〜1.2円/imp
 
※ インフィード広告の費用相場は、下記の2つの記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の費用
参考記事2:ネイティブ広告の料金

アプリ広告の種類3:オファーウォール広告の費用相場

オファーウォール広告の費用相場は、下表の通りだ。

種類
費用形態
費用相場
ネットワーク型
インプレッション課金型
500〜1,000円/1,000imp
クリック課金型
40〜200円/クリック

アプリ広告の種類4:アイコン広告の費用相場

種類
費用形態
費用相場
ネットワーク型
インプレッション課金型
300〜900円/1,000imp
クリック課金型
40〜120円/クリック
純広告型
期間契約型
想定インプレッション数×0.1〜0.5円
インプレッション課金型
0.1〜0.8円/imp
クリック課金型
30〜100円/クリック

アプリ広告の種類5:全画面広告の費用相場

種類
費用形態
費用相場
ネットワーク型
インプレッション課金型
400〜1,000円/1,000imp
クリック課金型
50〜200円/クリック
純広告型
期間契約型
想定インプレッション数×0.5〜1.8円
インプレッション課金型
0.8〜2.5円/imp
クリック課金型
40〜200円/クリック

アプリ広告の費用単価変動要因6選

アプリ広告の主な費用単価変動要因は6つだ。

それぞれ詳しく説明していく。

ネットワーク型・運用型アプリ広告の費用単価変動要因3選

アプリ広告の費用単価変動要因1:ターゲティング

ターゲティングするユーザーの購買力によって、下記2つのアプリ広告の費用単価は変動する。

  • ネットワーク型
  • 運用型

なぜならば、競合性が変わるからだ。

オークションの参加企業数が異なるため、費用単価が変動してしまうのだ。

アプリ広告の費用単価変動要因2:クリック率

下記の2つのアプリ広告の媒体は、クリック率によって費用単価が変動するように設定している。

  • ネットワーク型
  • 運用型

例えば、平均クリック単価が50円の場合、クリック率別のクリック単価は下記の通りだ。

  • 0.5%:40〜45円
  • 0.05%:55〜60円

このようにクリック率によって費用単価が変動するのだ。

アプリ広告の費用単価変動要因3:配信時期

下記の2つのアプリ広告では、配信時期によって費用単価が変動する。

  • ネットワーク型
  • 運用型

なぜならば、競合性が変わるからだ。

例えば、下記の時期にお花の広告を配信する場合、競合も広告配信をするため、費用単価が高くなる。

  • 母の日の直前
  • クリスマス直前

一方で、その他時期は広告配信する競合が減るため、費用単価が安くなる。

このように競合性が変わることから、配信時期によって費用単価が変動する。

純広告型アプリ広告の費用単価変動要因3選

アプリ広告の費用単価変動要因4:主要ユーザー属性

純広告型アプリ広告では、媒体の主要ユーザーの購買力によって費用単価が変動する。

例えば、主要ユーザーが世帯収入800万円以上の女性のアプリでバナー広告を掲載する場合、期間契約型の費用相場は「想定インプレッション数×1〜1.5円」になる。一方で、主要ユーザーが小学生の媒体では、「想定インプレッション数×0.2〜0.3円」になる。

このように媒体の主要ユーザー属性によって、費用単価が大きく変動するのだ。

アプリ広告の費用単価変動要因5:ブランド力

純広告型アプリ広告では、媒体のブランド力によって費用単価が変動する。

例えば、20〜30代女性から圧倒的人気を誇るアプリ「LUCRA」では、保証インプレッション数100万回の2週間契約で100万円の掲載費用がかかる。一方で、人気のないアプリの場合、同様の条件で30〜50万円で済む。

このように媒体のブランド力によって、費用単価が大きく変動するのだ。

アプリ広告の費用単価変動要因6:商材の信頼性

純広告型アプリ広告では、商材の信頼性によって費用単価が変動する。

例えば、歴史が浅い金融商品の場合、今後不祥事が発生する確率が高く、発生したときは媒体の信頼が大きく失墜することから、費用単価が高くなる。一方で、歴史が長い日用品の場合、不祥事の発生リスクが少ないため、費用単価が安くなる。

このように商材の信頼性によって費用単価が変動するのだ。

※ 純広告型アプリ広告の費用単価変動要因は、「純広告の料金相場」でも詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

3.アプリ広告の費用対効果

アプリ広告の費用対効果を詳しく説明していく。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

アプリ広告の費用対効果を示す3の指標

アプリ広告の費用対効果を示す指標は3つある。

それぞれ詳しく説明していく。

アプリ広告の費用対効果を示す指標1:CPA

CPAとは、「1コンバージョン獲得するのにかかった広告費用」のことだ。

下式で計算できる。

「CPA=広告費用÷コンバージョン数(円)」

例えば、下記の条件の場合、CPAは4万円(=1,000万円÷250件)になる。

  • 広告費用:1,000万円
  • コンバージョン数:250件

なお、数値が小さくなるほど、アプリ広告の費用対効果が高いということだ。

アプリ広告の費用対効果を示す指標2:ROAS

ROASとは、「広告費用の何倍の売上が出たかを示す指標」のことだ。

下式で計算できる。

「ROAS=売上÷広告費用×100(%)」

例えば、下記の条件の場合、ROASは250%(=2,000万円÷800万円×100)になる。

  • 売上:2,000万円
  • 広告費用:800万円

なお、サブスクリプションモデルでは一般的に、1〜2年間の売上を元に計算をする。

アプリ広告において、数値が大きくなるほど費用対効果が高いということだ。

アプリ広告の費用対効果を示す指標3:ROI

ROIとは、「広告費用の何倍の利益が出たかを示す指標」のことだ。

下式で計算できる。

「ROI=(売上−仕入れ値−広告費用)÷広告費用×100(%)」

例えば、下記の条件の場合、ROIは50%(=(3,000万円−1,500万円−1,000万円)÷1,000万円×100)

  • 売上:3,000万円
  • 仕入れ値:1,500万円
  • 広告費用:1,000万円

なお、サブスクリプションモデルでは一般的に、1〜2年間の売上・仕入れ値を元に計算をする。

アプリ広告において、数値が大きくなるほど費用対効果が高いということだ。

アプリ広告の平均費用対効果【種類別】

アプリ広告の種類別の平均費用対効果は、下表の通りだ。

種類
ROAS ROI
バナー広告
90〜200% −10〜150%
インフィード広告
SNS
50〜250% −50〜200%
SNS以外
40〜270% −60〜230%
オファーウォール広告
100〜180% 0〜100%
アイコン広告
90〜150% −10〜120%
全画面広告
90〜230% −10〜180%
 
注.CPAは商材による差違が激しい。平均値を割り出せないため、ここでの紹介は割愛している。

アプリ広告の費用対効果を上げる2の方法

アプリ広告の費用対効果を上げる方法は、2つある。

それぞれ詳しく説明していく。

費用対効果を上げる方法1:アプリ広告の効果を上げる

アプリ広告の効果を上げることで、費用対効果が上がる。

なぜならば、コンバージョン数が増加するからだ。

発生する売上が増えるため、下記の3つの指標が改善する。

  • CPA
  • ROAS
  • ROI

結果、費用対効果が上がるのだ。

アプリ広告の効果を上げる方法は、下記の4つの記事で詳しく説明しているので、ぜひそちらを参照してほしい。

参考記事1:Web広告の効果の上げ方
参考記事2:バナー広告の効果の上げ方
参考記事3:インフィード広告の効果の上げ方
参考記事4:ネイティブ広告の効果の上げ方

費用対効果を上げる方法2:アプリ広告の掲載費用を安くする

アプリ広告の掲載費用を安くすることで、費用対効果は上がる。

なぜならば、全体の広告費用が下がるからだ。

下記の3つの数値が改善することから、費用対効果が上がる。

  • CPA
  • ROAS
  • ROI

なお、アプリ広告の掲載費用を安くする方法は、本記事の「5.アプリ広告の掲載費用を安くする6の方法」で詳しく説明しているので、そちらを参照してほしい。

※ アプリ広告の費用対効果の上げ方は、「Web広告の費用対効果」でも詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
 
※ 効果的な費用対効果の改善案を出す方法は、「Web広告のKPI達成方法」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

4.アプリ広告の掲載費用【20媒体】

アプリ広告の掲載費用を、下記の3つの配信形式別に合計20個紹介していく。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

※ バナー広告のおすすめ媒体は、「Web広告のおすすめ媒体24選」で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
 
※ インフィード広告のおすすめ媒体は、下記の2つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の媒体20選
参考記事2:ネイティブ広告の媒体20選

ネットワーク型アプリ広告の掲載費用【9媒体】

アプリ広告媒体1:GDNの掲載費用

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GDNとは、Googleが運営するネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • 全画面広告

世界最大のネットワークを形成している。

費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、40〜180円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ Google
媒体資料 GDN媒体資料

アプリ広告媒体2:YDNの掲載費用

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YDNとは、Yahoo!が運営するネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • 全画面広告

GDNに次ぐ国内2位の巨大ネットワークを形成している。

費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、40〜150円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ Yahoo!
媒体資料 YDN媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告媒体3:i-mobile Ad Networkの掲載費用

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i-mobile Ad Networkとは、月刊在庫数915億インプレッションの日本最大級のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の3種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • インフィード広告
  • 全画面広告

大規模アプリを中心にネットワークを形成している。

費用形態 クリック課金型
費用相場 15〜30円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ i-mobile Ad Network
媒体資料 i-mobile Ad Network媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体4:Nendの掲載費用

nend-site-toppage-1

Nendとは、月間在庫数330億インプレッションの日本最大級のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • アイコン広告

小規模アプリから大規模アプリまで、幅広い属性のアプリでネットワークを形成している。

費用形態 クリック課金型
費用相場 20〜70円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ Nend
媒体資料 Nend媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体5:AMoAdの掲載費用

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AMoAdとは、国内最大級のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の3種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • インフィード広告
  • 全画面広告

大規模アプリを中心にネットワークを形成している。独占契約を結んでいるアプリも多数存在する。

費用形態 クリック課金型
費用相場 30〜100円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ AMoAd
媒体資料 AMoAd媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体6:Zucksの掲載費用

zucks-site-toppage-1

Zucksとは、月間在庫数75億インプレッションのスマホアプリに特化したネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類を配信できる。

  • バナー広告
  • 全画面広告

小規模アプリから大規模アプリまで、幅広い属性のアプリでネットワークを形成している。

費用形態 クリック課金型
費用相場 30〜80円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ Zucks
媒体資料 Zucks媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体7:GOLDSPOTの掲載費用

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GOLDSPOTとは、広告物作成機能日本一のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類の配信が可能である。

  • バナー広告
  • 全画面広告

小規模アプリから大規模アプリまで、幅広い属性のアプリでネットワークを形成している。広告配信可能アプリ数は日本屈指である。

費用形態 クリック課金型
費用相場 30〜60円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ GOLDSPOT
媒体資料 GOLDSPOT媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体8:InMobiの掲載費用

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InMobiとは、月間1,261億インプレッションの世界最大級のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

インフィード広告の配信が可能である。

小規模アプリから大規模アプリまで、幅広い属性のアプリでネットワークを形成している。

費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 300〜700円/1,000imp、30〜80円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ InMobi
媒体資料 InMobi媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体9:GAMEFEATの掲載費用

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GAMEFEATとは、ゲームアプリ用のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の3種類の配信が可能である。

  • オファーウォール広告
  • アイコン広告
  • 全画面広告

小規模アプリを中心にネットワークを形成している。

費用形態 クリック課金型
費用相場 20〜70円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ GAMEFEAT
媒体資料 GAMEFEAT媒体資料請求ページ

運用型アプリ広告の掲載費用【6媒体】

アプリ広告媒体10:Twitterの掲載費用

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Twitterとは、国内月間アクティブユーザー数4,500万人のSNSアプリだ。

主なユーザー層は、20〜30代の男女である。

ホーム画面のタイムライン上に、インフィード広告を配信できる。

費用形態 エンゲージメント課金型
費用相場 60〜200円/エンゲージメント
最低予算 3万円〜
ホームページ Twitter
媒体資料 Twitter媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告媒体11:Facebookの掲載費用

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Facebookとは、国内月間アクティブユーザー数2,800万人のSNSアプリだ。

主なユーザー層は、30〜40代男性である。

ニュースフィード上に、インフィード広告を配信できる。

費用形態 インプレッション課金型、エンゲージメント課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、80〜300円/エンゲージメント
最低予算 3万円〜
ホームページ Facebook
媒体資料 Facebook媒体資料

アプリ広告媒体12:Instagramの掲載費用

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Instagramとは、国内月間アクティブユーザー数3,300万人の写真・動画に特化したSNSアプリだ。

主なユーザー層は、20〜30代女性である。

ホーム画面のタイムライン上に、インフィード広告を配信できる。

費用形態 インプレッション課金型、エンゲージメント課金型
費用相場 150〜600円/1,000imp、70〜250円/エンゲージメント
最低予算 3万円〜
ホームページ Instagram
媒体資料 Instagram媒体資料

アプリ広告媒体13:LINEの掲載費用

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LINEとは、国内ユーザー数8,000万人のチャットアプリだ。

年齢・性別問わず、幅広い層のユーザーが利用している。

下記の2箇所にインフィード広告を配信できる。

  • タイムライン
  • LINEニュース
費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 400〜650円/1,000imp、25〜70円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ LINE
媒体資料 LINE媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告媒体14:Gunosyの掲載費用

 

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Gunosyとは、累計4,000万ダウンロードの日本最大のニュースアプリだ。

年齢・性別問わず、幅広い層のユーザーが利用している。

トップページのタイムライン上部に、インフィード広告を配信できる。

費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 180〜550円/1,000imp、20〜60円/クリック
最低予算 50万円〜
ホームページ Gunosy
媒体資料 Gunosy媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告媒体15:SmartNewsの掲載費用

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SmartNewsとは、月間ユーザー数1,000万人の日本最大級のニュースアプリだ。

主なユーザー層は、20〜30代の男女である。

下記の2箇所のニュースフィード内に、インフィード広告を配信できる。

  • トップページ
  • カテゴリーページ
費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 150〜600円/1,000imp、25〜70円/クリック
最低予算 50万円〜
ホームページ SmartNews
媒体資料 SmartNews媒体資料ダウンロードページ

純広告型アプリ広告の掲載費用【5媒体】

アプリ広告媒体16:NewsDigestの掲載費用

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NewsDigestとは、どこよりも早く最新ニュースを発信するニュースアプリだ。

主なユーザー層は、25〜54歳の男女である。

カテゴリーページのタイムライン上部に、バナー広告を掲載できる。

費用形態 期間契約型
掲載期間 1週間
保証インプレッション数 50万imp
掲載費用 50万円
ホームページ NewsDigest
媒体資料 NewsDigest媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体17:駅すぱあとの掲載費用

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駅すぱあととは、累計900万ダウンロードの公共機関乗り換え案内アプリだ。

主なユーザー層は、20〜50代の会社員である。

下記の検索結果一覧ページに、バナー広告を掲載できる。

  • 駅名
  • 路線
  • 地域
費用形態 インプレッション課金型
掲載費用 0.2円/imp
最低予算 10万円〜
ホームページ 駅すぱあと
媒体資料 駅すぱあと媒体資料請求ページ

アプリ広告媒体18:POLYGLOTSの掲載費用

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POLYGLOTSとは、累計100万ダウンロードの日本最大の英語学習アプリだ。

主なユーザー層は、20〜49歳の会社員である。

下記の2種類の掲載が可能だ。

  • バナー広告
  • インフィード広告
費用形態 クリック課金型
掲載費用 1ヶ月プラン:120円/クリック
3ヶ月プラン:90円/クリック
6ヶ月プラン:70円/クリック
最低予算 12万円〜
ホームページ POLYGLOTS

アプリ広告媒体19:LUCRAの掲載費用

lucra-site-toppage-1

LUCRAとは、累計600万ダウンロードの女性向けニュースアプリだ。

主なユーザー層は、20〜29歳女性である。

トップページのタイムライン上部に、インフィード広告を掲載できる。

費用形態 期間契約型
掲載期間 2週間
保証インプレッション数 100万imp
掲載費用 100万円
ホームページ LUCRA
媒体資料 LUCRA媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告媒体20:ミュゼパスポートの掲載費用

museemarketing-site-toppage-1

ミュゼパスポートとは、会員数362万人の日本最大の脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の会員限定アプリだ。

月間ユーザー数は130万人で、主なユーザー層は20〜29歳女性である。

トップページの上部に、バナー広告を掲載できる。

費用形態 期間契約型
掲載期間 1ヶ月
想定インプレッション数 100万imp
掲載費用 50万円
ホームページ ミュゼパスポート
媒体資料 ミュゼパスポート媒体資料ダウンロードページ

5.アプリ広告の掲載費用を安くする6の方法

アプリ広告の掲載費用を安くする方法を、下記の配信形式別に合計6個紹介する。

  • ネットワーク型・運用型
  • 純広告型

費用対効果を上げるためにも、ぜひ実践してほしい。

ネットワーク型・運用型アプリ広告の掲載費用を安くする3の方法

アプリ広告の掲載費用を安くする方法1:広告配信先を小規模アプリにする

広告配信先を小規模アプリにすることで、下記2つのアプリ広告の掲載費用は安くなる。

なぜならば、競合性が低くなるからだ。

オークションへの参加企業数が減るため、ターゲティングが同じだったとしても、費用単価が下がる。

結果、広告掲載費用が安くなるのだ。

アプリ広告の掲載費用を安くする方法2:クリック率を上げる

下記の2つのアプリ広告の媒体では、クリック率とクリック単価が連動している。

  • ネットワーク型
  • 運用型

クリック率を上げることで、クリック単価が下がるため、掲載費用が安くなるのだ。

具体的には、下記の2つをおこなってほしい。

  1. 魅力的なキャッチコピーを付ける
  2. ユーザーの目を引くバナー(またはアイキャッチ画像)にする

そうすることで、クリック率が上がる。

※ クリック率を上げる方法を、下記の2つの記事で詳しく説明している。なお、タイトルには「バナー広告」と記載しているが、全種類のアプリ広告のクリック率を上げるのに効果的なので、ぜひ参照してほしい。
参考記事1:
バナー広告のクリック率を上げる13のコツ
参考記事2:バナー広告の平均クリック率の上げ方

アプリ広告の掲載費用を安くする方法3:ランディングページの質を上げる

ランディングページの質を上げることで、下記2つのアプリ広告の掲載費用は安くなる。

  • ネットワーク型
  • 運用型

なぜならば、購買力が弱いユーザーからもコンバージョンを得られるからだ。

ターゲティングの競合性が低くなるため、費用単価が下がる。結果、掲載費用が安くなるのだ。

※ ランディングページの質を上げるのに役立つ情報は、下記の2つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:成果が出やすいランディングページにするための基本|LPノウハウ
参加記事2:成果は保証します!売れるランディングページデザインの10の特徴|バズ部

純広告型アプリ広告の掲載費用を安くする3の方法

アプリ広告の掲載費用を安くする方法4:1つのアプリに大量発注

1つのアプリに大量発注することで、純広告型アプリ広告の掲載費用は安くなる。

一般的な割引率は、下記の通りだ。

  • 3枠:3%
  • 4枠:4%
  • 5枠以上:5%

なお、複数種類の広告を発注しても、割引は適用される。

注.割引を受け付けていないアプリも存在するので、その点は注意してほしい。

アプリ広告の掲載費用を安くする方法5:1つのアプリに継続発注

1つのアプリに継続発注することで、純広告型アプリ広告の掲載費用は安くなる。

一般的な割引率は、下記の通りだ。

  • 3ヶ月:3%
  • 6ヶ月:4%
  • 9ヶ月以上:5%

なお、1種類の広告を発注し続けなければ、割引は適用されない。

注.割引を受け付けていないアプリも存在するので、その点は注意してほしい。

アプリ広告の掲載費用を安くする方法6:インターネット広告代理店に大量発注

インターネット広告代理店に大量発注することで、純広告型アプリ広告の掲載費用は安くなる。

一般的な割引率は、下記の通りだ。

  • 3枠:3%
  • 4枠:4%
  • 5枠以上:5%

なお、1つのアプリに絞らなくても、割引は適用される。

※ おすすめのインターネット広告代理店は、下記の4つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:東京都のインターネット広告代理店10選
参考記事2:インターネット広告代理店17社のおすすめランキング
参考記事3:インターネット広告代理店9選を徹底比較
参考記事4:アプリ広告の代理店10選
 
※ アプリ広告の最適な予算の決め方を、「Web広告の予算の決め方」で詳しく説明している。そちらの内容と本記事で説明した内容の両方を基に、貴社に適した予算を組んでほしい。

最後に

本記事では、アプリ広告の費用について、下記の5点を徹底解説した。

  1. 4の費用形態
  2. 種類別の費用相場
  3. 種類別の費用対効果
  4. 20媒体の掲載費用
  5. 掲載費用を安くする方法

1〜3を確実に理解した上で、アプリ広告の出稿を決定してほしい。そして、4を参考にしながら媒体選びをして、5をおこなって掲載費用を下げてほしい。

そうすることで、高い費用対効果を得られる。

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