アプリ広告とは?これを読めば全てが分かる!【完全保存版】

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あなたは最近、アプリ広告に興味を持ち始めたのだろう。しかし、「詳細な情報が見つからない」と悩んでいるのではないか?

そう悩むのも無理はない。

アプリ広告が誕生したのは、スマホが普及してからだ。

歴史が浅いことから、下記のような定番のWeb広告に比べて、広告出稿している企業が少ない。

  • リスティング広告
  • 純広告全般

出回っている情報が少ないため、詳細な情報を見つけにくいのだ。

しかし安心してほしい。この記事を読めば、アプリ広告の全てが分かる。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

目次

1.アプリ広告とは

アプリ広告とは、スマホアプリ内で表示される全ての広告のことだ。

下記の5種類がある。(注.詳しくは「5.アプリ広告の種類」で説明する)

  1. バナー広告
  2. インフィード広告
  3. オファーウォール広告
  4. アイコン広告
  5. 全画面広告

2018年にスマホ利用率がパソコン利用率を超えたことから、多くのWebマーケターが注目をしている。

※ アプリ広告の概要を「スマホ広告の種類」でも詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

2.アプリ広告の配信の仕組み

アプリ広告の広告配信形式は、下記の3つだ。

  1. ネットワーク型
  2. 運用型
  3. 純広告型

それぞれの形式別に、配信の仕組みを説明していく。

※ Web広告の基本的な仕組みは、「Web広告の仕組み」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

ネットワーク型アプリ広告の配信の仕組み

ネットワーク型アプリ広告の配信の仕組みは、下図の通りだ。

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プラットフォームは広告配信可能なアプリのネットワークを形成していて、ターゲット設定に沿ったアプリに広告配信をおこなう。

なお、AIを用いたアルゴリズムを使用しているため、自動でターゲット設定をすることも可能だ。

運用型アプリ広告の配信の仕組み

運用型アプリ広告の配信の仕組みは、下図の通りだ。

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ターゲット設定をおこなって、ある特定のアプリで広告配信をおこなう。

一部ではAIを用いたアルゴリズムを使用していて、自動でターゲット設定をすることが可能だ。

しかし、ネットワーク型アプリ広告のプラットフォームに比べ、AIの品質が悪いため、ターゲット設定の精度が悪い。

純広告型アプリ広告の配信の仕組み

純広告型アプリ広告の配信の仕組みは、下図の通りだ。

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ある特定の媒体の広告枠を買い取って、契約期間中は広告が掲載し続ける。

その他2つの形式とは異なり、ターゲット設定をする必要はない。

3.アプリ広告の市場規模

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上図をご覧になって分かる通り、アプリ広告は着々と成長している。

年平均25%のペースで市場規模が拡大していて、2019年現在は1,406億ドルになっている。そして、2021年には2,010億ドル(20.1兆円)に達すると予想されている。

2018年には世界最大のネットワーク型広告のプラットフォーム「Criteo」が参入したことから、今後出稿企業数が急増していくと予想できる。

4.アプリ広告の展望

アプリ広告には、2つの展望がある。

それぞれ詳しく説明していく。

アプリ広告の展望1:インフィード広告が成長を牽引する

現在、下記の2つの原因から、既存の広告手法では成果が出にくくなっている。

  • ユーザーが広告に慣れた
  • ユーザーの興味関心が多様化した

出稿企業数が減っているため、大半のアプリ広告は衰退していく。

しかし、インフィード広告だけは上記2つの原因を解消できることから、出稿企業が急増していくと予想できる。結果、アプリ広告の成長を牽引していくのだ。

アプリ広告の展望2:10年後には縮小する

ITの世界は、進化のスピードが異常に早い。

10年後には、アプリに代わるサービスが普及する可能性が高いため、アプリ広告の市場規模が縮小すると予想できる

5.アプリ広告の種類

アプリ広告には5種類ある。

それぞれ詳しく説明していく。

注.具体的な事例は、本記事の「11.アプリ広告の事例5選」で詳しく説明しているので、そちらを参考にしてほしい。

アプリ広告の種類1:バナー広告

バナー広告とは、バナーをアプリ内に掲載する広告のことだ。

バナーデザインを自由に決められるため、下記の3つを工夫することで、ユーザーの視覚に訴求できる。

  • 写真
  • 色合い
  • 文字の大きさ

また、費用単価が安く設定されていることから、広告費用を抑えながらインプレッション数を稼げる。

つまり、効率的に認知度を向上できるのだ。

※ バナー広告については、下記の3つの記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告とは
参考記事2:純広告とは
参考記事3:Web広告の種類

アプリ広告の種類2:インフィード広告

インフィード広告とは、下記の箇所に通常コンテンツと同じ仕様で掲載する広告のことだ。

  • タイムライン上
  • ニュースフィード内

主に「ニュースアプリ」や「SNS」で使用されている。

広告色が非常に薄いことから、その他アプリ広告に比べて、下記の2つの数値が高くなる。

  • クリック率
  • コンバージョン率

また、出稿している企業数が少ないため、費用単価が高騰していない。

したがって、費用対効果が高くなりやすいのだ。

※ インフィード広告については、下記の3つの記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告とは
参考記事2:ネイティブ広告とは
参考記事3:ネイティブ広告の種類

アプリ広告の種類3:オファーウォール広告

オファーウォール広告とは、バナーをアプリ内に掲載して、クリックしたらおすすめ商品一覧ページに遷移する広告のことだ

商品を直接販売しないことから、拒絶反応を示すユーザーが少ない。

また、おすすめ商品一覧ページでは、商品概要を説明できるため、下記の2つの数値が高い。

  • クリック率
  • コンバージョン率

しかし、2019年現在、掲載募集しているアプリが少ないため、良質な広告掲載先を見つけるのが困難である。

アプリ広告の種類4:アイコン広告

アイコン広告とは、アイコンをアプリ内に掲載する広告のことだ。

下記を表示しないことから、広告色が非常に薄い。

  • キャッチコピー
  • アイキャッチ画像

しかし、伝えられる情報量が少ないため、クリック率が低い。

出稿企業数も徐々に減ってきていて、それに伴って広告募集をしているアプリも減っている。

アプリ広告の種類5:全画面広告

全画面広告とは、スマホ画面一杯に表示する広告のことだ。

一般的には、下記の場面に差し込む。

  • ゲーム起動中
  • ページ遷移中

ユーザーが気を抜いているときに広告を表示するため、クリック率が高い。また、視覚に必ず入ることから、認知度向上の効果が非常に高い。

6.アプリ広告の4のメリット

アプリ広告のメリットは4つある。

それぞれ詳しく説明する。

※ Web広告自体のメリット・デメリットを知らないのであれば、「Web広告のメリット・デメリット」を読んでほしい。そうすることで、以降の内容を理解しやすくなる。

アプリ広告のメリット1:ユーザーの視覚に入りやすい

スマホの画面は小さい。

アプリ内で広告を表示すると、基本的にはユーザーの視覚に入る。

そのため、その他Web広告に比べて、クリック率が高くなるのだ。

アプリ広告のメリット2:コンバージョン率が高い

アプリを信用しているから、ユーザーはアプリを使用している。

その分、広告の信用度が向上するため、コンバージョン率が高くなる。結果、高い広告効果を生み出すのだ。

アプリ広告のメリット3:競合が少ない

広告掲載を募集しているアプリは、10万個以上ある。

市場規模自体は大きいが、その他Web広告に比べて、一つ一つの出稿企業数が少ないのだ。

広告費用が高騰していないため、高い費用対効果を得られる。

アプリ広告のメリット4:独特のターゲティングができる

アプリの内容によって、主要ユーザーの下記2つが分かる。

  • 現在の状況
  • 興味・関心を抱いていること

広告掲載先の情報を入念に調べることで、「年収800万円以上のファッションに興味がある男性」といった、独特なターゲティングができるのだ。

7.アプリ広告の3のデメリット

アプリ広告のデメリットは3つある。

それぞれ詳しく説明していく。

アプリ広告のデメリット1:システム不備が多い

アプリ業界は流行り廃りが激しいため、現存するアプリの大半は歴史が浅い。

システム構築が万全ではないため、「広告が表示しない」といった不具合が発生しやすい。

初めに立てた戦略通りに、広告を出稿できない可能性がある。

アプリ広告のデメリット2:リターゲティングができない

アプリ広告では、cookieを使用できない。

ユーザーの行動履歴を把握できないため、リターゲティング広告を配信できないのだ。

購入検討中のユーザーを取り逃がす回数が増えてしまう。

アプリ広告のデメリット3:ノウハウが確立していない

下記の2つの理由から、アプリごとの広告運用ノウハウが確立していない

  • 一つのアプリに対して広告出稿している企業数は少ない
  • アプリ広告は常に進化している

成果を出すためには、手探りで検証改善を繰り返して、独自のノウハウを構築しなくてはいけない。

※ バナー広告のメリット・デメリットを、下記の2つの記事でそれぞれ詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告のメリット・デメリット
参考記事2:純広告のメリット・デメリット
 
※ インフィード広告のメリット・デメリットは、「インフィード広告のメリット・デメリット」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

8.アプリ広告の費用

アプリ広告の掲載費用について詳しく説明していく。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

アプリ広告の費用形態

アプリ広告の費用形態は、下記の通りだ。

費用形態 説明
期間契約型 掲載期間に応じて料金が発生する形態
インプレッション課金型 インプレッションするたびに料金が発生する形態
クリック課金型 クリックが生じるたびに料金が発生する形態
エンゲージメント課金型 SNS広告で「シェア」や「フォロー」が生じるたびに料金が発生する形態
 
※ 上表に記載している4つの費用形態については、「Web広告の費用」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

アプリ広告の費用相場【種類別】

アプリ広告の種類別の費用相場は、下表の通りだ。

  期間契約型
インプレッション課金型
クリック課金型
バナー広告 想定インプレッション数×0.2〜1.2円 0.5〜1.5円/imp 40〜200円/クリック
インフィード広告 想定クリック数×10〜70円 0.2〜1.2円/imp 20〜70円/クリック
オファーオール広告 想定インプレッション数×0.4〜1.5円 0.7〜2.0円/imp 40〜200円/クリック
アイコン広告 想定インプレッション数×0.1〜0.5円 0.1〜0.8円/imp 30〜100円/クリック
全画面広告
想定インプレッション数×0.5〜1.8円
0.8〜2.5円/imp 40〜200円/クリック
 
※ バナー広告の費用相場については、下記の2つの記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告の料金
参考記事2:純広告の料金相場
 
※ インフィード広告の費用相場については、下記の2つの記事で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の費用
参考記事2:ネイティブ広告の料金

アプリ広告の費用単価変動要因4選

アプリ広告の費用単価変動要因は4つある。

それぞれ詳しく説明していく。

ネットワーク型・運用型アプリ広告の費用単価変動要因2選

費用単価変動要因1:競合性

競合性によって、下記の2つのアプリ広告の費用単価は変動する。

  • ネットワーク型
  • 運用型

なぜならば、オークション形式を採用しているからだ。

オークションへの参加企業数が変わるため、費用単価が変動する。

費用単価変動要因2:クリック率

下記の2つのアプリ広告では、クリック率によって費用単価が変動するように設定している。

  • ネットワーク型
  • 運用型

例えば、平均クリック単価が40円の場合、クリック率別クリック単価は下記の通りになる。

  • 05%:45〜50円/クリック
  • 5%:30〜35円/クリック

このようにクリック率によって、費用単価が変動するのだ。

純広告型アプリ広告の費用単価変動要因2選

費用単価変動要因3:主要ユーザーの購買力

主要ユーザーの購買力によって、純広告型アプリ広告の費用単価は変動する。

例えば、主要ユーザーが年収800万円以上の会社員のアプリでバナー広告を掲載する場合、費用単価は「想定インプレッション数×1.0〜1.5円」になる。一方で、主要ユーザーが小学生の場合は、「想定インプレッション数×0.1〜0.3円」になる。

このように、主要ユーザーの購買力によって、純広告型アプリ広告の費用単価は変動する。

費用単価変動要因4:人気度

アプリの人気度によって、純広告型アプリ広告の費用単価は変動する。

例えば、誰もが知っている人気のアプリでインフィード広告を掲載する場合、費用単価は「想定インプレッション×60〜70円」になる。一方で、人気がないアプリでは、費用単価は「想定インプレッション×10〜20円」になる。

このように、アプリの人気度によって、純広告型アプリ広告の費用単価は変動する。

※ アプリ広告の費用については、「アプリ広告の費用」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

9.アプリ広告のおすすめ媒体9選

アプリ広告のおすすめ媒体を、下記3つの配信形式別に合計9個紹介していく。

  • ネットワーク型
  • 運用型
  • 純広告型

成果を出すためには、媒体選びは非常に重要なので、じっくり読んでほしい。

ネットワーク型アプリ広告の媒体3選

アプリ広告のおすすめ媒体1:GDN

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GDNとは、Googleが運営している世界最大のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類を配信できる。

  • バナー広告
  • 全画面広告

ネットワーク規模は世界最大で、最も多くのアプリに広告を配信できる。

ターゲティング項目 年齢、性別、興味・関心etc
配信可能広告 バナー広告、全画面広告
費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、40〜180円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ Google
媒体資料 GDN媒体資料

アプリ広告のおすすめ媒体2:YDN

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YDNとは、Yahoo!が運営しているネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の2種類を配信できる。

  • バナー広告
  • 全画面広告

巨大なネットワークを形成していて、広告配信可能なアプリの数はGDNに次ぐ国内2位だ。

ターゲティング項目 年齢、性別、興味・関心etc
配信可能広告 バナー広告、全画面広告
費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、40〜150円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ Yahoo!
媒体資料 YDN媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告のおすすめ媒体3:i-mobile Ad Network

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i-mobile Ad Networkとは、月間915億インプレッションの国内最大級のネットワーク型アプリ広告の媒体だ。

下記の3種類を配信できる。

  • バナー広告
  • インフィード広告
  • 全画面広告

大規模アプリを中心にネットワークを形成しているため、ユーザーからの信頼度が高いアプリに広告配信できる。

ターゲティング項目 年齢、性別、リエンゲージメントetc
配信可能広告 バナー広告、インフィード広告、全画面広告
費用形態 クリック課金型
費用相場 15〜30円/クリック
最低予算 5万円〜
ホームページ i-mobile Ad Network

運用型アプリ広告の媒体4選

アプリ広告のおすすめ媒体4:Twitter

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Twitterとは、国内月間アクティブユーザー数4,500万人のSNSだ。

アプリのタイムライン上に、インフィード広告を配信できる。

ユーザーニーズを捉えた広告を作成できれば、広告自体が拡散をする。拡散した広告でエンゲージメントが起きても、料金はかからないため、高い費用対効果を得られる。

ターゲティング項目 年齢、性別、過去ツイートの履歴、興味・関心etc
配信可能広告 インフィード広告
費用形態 エンゲージメント課金型
費用相場 60〜200円/エンゲージメント
最低予算 3万円〜
ホームページ Twitter
媒体資料 Twitter媒体資料ダウンロードページ

アプリ広告のおすすめ媒体5:Facebook

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Facebookとは、国内月間アクティブユーザー数2,800万人のSNSだ。

アプリのニュースフィード上に、インフィード広告を配信できる。

プロフィールデータを基にした詳細なターゲティングが可能なため、ターゲットにピンポイントで広告を届けられる。

ターゲティング項目 年齢、性別、職業、役職、興味・関心etc
配信可能広告 バナー広告、インフィード広告
費用形態 インプレッション課金型、エンゲージメント課金型
費用相場 200〜800円/1,000imp、80〜300円/エンゲージメント
最低予算 3万円〜
ホームページ Facebook
媒体資料 Facebook媒体資料

アプリ広告のおすすめ媒体6:TikTok

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TikTokとは、国内アクティブユーザー数950万人のショートムービーSNSだ。

アプリ内の下記の箇所に、広告を配信できる。

  • ハッシュタグ
  • 起動画面
  • おすすめ投稿

運用型広告だけでなく、純広告の掲載も実施している。

ターゲティング項目 年齢、性別、趣味趣向etc
配信可能広告 ハッシュタグチャレンジ、起動画面広告、インフィード広告
費用形態 期間契約型、インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 42万円/日〜、100〜600円/1,000imp、20円〜150円/クリック〜
最低予算 3万円〜
ホームページ TikTok
媒体資料 TikTok媒体資料請求ページ
 
※ TikTok広告の概要は、下記の2つの記事で詳しく説明している。ぜひ参照してほしい。
参考記事1:TikTok広告とは
参考記事2:TikTok Ads

アプリ広告のおすすめ媒体7:LINE

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LINEとは、国内ユーザー数8,000万人のチャットアプリだ。

下記の箇所に、広告を掲載できる。

  • トーク最上部
  • タイムライン
  • LINEニュース

年齢性別問わず、幅広い層のユーザーが利用しているため、どんな商材にも適している。

ターゲティング項目 年齢、性別、地域、興味・関心etc
配信可能広告 バナー広告、インフィード広告
費用形態 インプレッション課金型、クリック課金型
費用相場 400〜650円/1,000imp、25〜70円/クリック
最低予算 3万円〜
ホームページ LINE
媒体資料 LINE媒体資料ダウンロードページ

純広告型アプリ広告の媒体2選

アプリ広告のおすすめ媒体8:POLYGLOTS

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POLYGLOTSとは、累計100万ダウンロードの英語学習アプリだ。

下記の3箇所にバナー広告を掲載できる。

  • トップページ
  • 記事一覧ページ
  • 記事中

ゼネラルリーチ社の調査で「英語学習アプリユーザー満足度No.1」を獲得していて、ユーザーからの信頼が非常に厚いため、高い広告効果を得られる。

配信可能広告 バナー広告
費用形態 クリック課金型
費用相場 1ヶ月:120円/クリック
3ヶ月:90円/クリック
6ヶ月:70円/クリック
最低予算 12万円〜
ホームページ POLYGLOTS

アプリ広告のおすすめ媒体9:LUCRA

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LUCRAとは、累計600万ダウンロードの女性向けニュースアプリだ。

トップページのタイムライン上部に、インフィード広告を掲載できる。

主要ユーザー属性が20〜29歳女性のため、下記の商材との親和性が高い。

  • 化粧品
  • 美容整形
配信可能広告 インフィード広告
費用形態 期間契約型
掲載期間 2週間
保証インプレッション数 100万imp
掲載費用 100万円
ホームページ LUCRA
媒体資料 LUCRA媒体資料ダウンロードページ
 
※ バナー広告のおすすめ媒体を、「Web広告のおすすめ媒体24選」で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
 
※ インフィード広告のおすすめ媒体を、下記の2つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の媒体20選
参考記事2:ネイティブ広告の媒体20選

10.アプリ広告で成果を出すために押さえるべき5のポイント

アプリ広告で成果を出すために押さえるべきポイントが5つある。

それぞれ詳しく説明していく。

押さえるべきポイント1:親和性の高いアプリ広告の種類を選ぶ

商材によって、親和性の高いアプリ広告の種類が異なる。

なぜならば、効果的な集客プロセスが異なるからだ。

例えば、日用品の場合、誰もが必要としている物なので、認知度向上させれば効率的に売上が向上する。したがって、下記のいずれかのアプリ広告が適している。

  • バナー広告
  • 全画面広告

一方で、最先端技術を使った商材の場合、メリットを伝えることで効率的に売上が向上するため、インフィード広告が適している。

商材と親和性の高いアプリ広告を選ぶことで、効果的な集客プロセスをおこなえるため、成果が出やすくなるのだ。

押さえるべきポイント2:主要ユーザーの属性を徹底リサーチする

アプリの主要ユーザーの属性がターゲット像とかけ離れていると、満足のいく結果は確実に得られない。無駄な広告費用が増えるため、むしろ赤字になってしまう。

そういった事態を回避して、成果を出すためには、アプリの主要ユーザーの属性を徹底リサーチしなくてはいけない。

押さえるべきポイント3:商材単価に適したアプリを選ぶ

アプリによって、広告掲載費用の相場が異なる。

商材単価に対して広告掲載費用が高すぎると、広告効果を最大化させたとしても、赤字になってしまう。

そういった事態を回避して、費用に見合った成果を出すためには、商材単価に適したアプリを選ぶなくてはいけない。

押さえるべきポイント4:ユーザーニーズに合ったランディングページを作成する

アプリによって、ユーザーの求めている情報が異なる。

例えば、ニュースアプリのユーザーは、最新情報を求めている。一方で、RPGアプリのユーザーは、より面白いゲームアプリの情報を求めている。

ユーザーニーズに合ったランディングページを作成することで、広告に興味を持つユーザーを増えるため、成果が出やすくなるのだ。

押さえるべきポイント5:親和性の高いその他Webマーケティング施策を組み合わせる

アプリ広告の種類ごとに、親和性の高いその他Webマーケティング施策が存在する。

例えば、インフィード広告の場合、ランディングページを見て、商材に興味を持ったユーザーは、下記の情報を調べるため、リスティング広告から効率的にコンバージョンを得られる。

  • 活用事例
  • 口コミ

このように、親和性の高いその他Webマーケティング施策を組み合わせることで、広告効率が上がるため、成果が出やすくなるのだ。

※ その他Webマーケティング施策を組み合わせるときは、正しい効果測定をおこなわなければ、質の高い検証改善ができない。「Web広告の効果測定」でやり方を分かりやすく説明しているので、ぜひ参考にしてほしい。
 
※ バナー広告の効果を上げる方法を、下記の2つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告の効果
参考記事2:バナー広告のクリック率を上げる13のコツ
 
※ インフィード広告の効果を上げる方法を、下記の2つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の効果
参考記事2:ネイティブ広告の効果

11.アプリ広告の事例5選

アプリ広告の事例を5つ紹介していく。

真似できるところは真似て、ぜひ実践に活かしてほしい。

アプリ広告事例1:税理士法人エールのバナー広告

panecal-nagaesozoku-inapp-banner-content-1掲載先:Panecal
LP税理士法人エールのランディングページ

関数電卓アプリ「Panecal」に掲載されていた、税理士法人エールのバナー広告だ。

バナーをあえてテキストにすることで、ユーザーの目を惹きつけている。また、「平均540万円の追徴課税を支払いたいですか?」と問いかけて、お金を失う恐怖を煽っている。

おそらく高い広告効果を得られただろう。

※ 効果が高かったバナー広告の事例を、下記の2つの記事で多数紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告の事例20選
参考記事2:Web広告の事例10選

アプリ広告事例2:T.Sコーポレーションのインフィード広告

gunosy-tscorporation-inapp-infeed-content-2掲載先:Gunosy
LPT.Sコーポレーションのランディングページ

ニュースアプリ「Gunosy」に掲載された、T.Sコーポレーションのインフィード広告だ。

下記の2つをおこなって、ユーザーの好奇心を刺激している。

  • 特徴的なアイキャッチ画像を使用
  • 使用結果を発表することをタイトルで伝えている

また、あえて質素なランディングページにすることで、拒絶反応を示すユーザーを減らしている。

おそらく高い広告効果を得られただろう。

※ 効果が高かったインフィード広告の事例を、下記の2つの記事で多数紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:インフィード広告の事例20選
参考記事2:ネイティブ広告の事例20選

アプリ広告事例3:wwwのオファーウォール広告

onitobi-www-inapp-offerwall-content-1掲載先:鬼飛び

アクションアプリ「鬼飛び」に掲載された、「www」のオファーウォール広告だ。

特徴的なアイコンにすることで、ユーザーの目を引いている。また、「激ムズエンドレスアクション」というキャッチーなタイトルにすることで、ユーザーの好奇心を刺激している。

おそらく高い広告効果を得られただろう。

アプリ広告事例4:クロスワードのアイコン広告

gunmanoyabo-crossword-inapp-icon-content-1掲載先:ぐんまのやぼう

RPGアプリ「ぐんまのやぼう」に掲載された、クロスワードのアイコン広告だ。

「操作が簡単」という共通点があるアプリに広告を掲載している。また、鮮やかな色合いのアイコンにすることで、ユーザーの目を引いている。

おそらく高い広告効果を得られただろう。

アプリ広告事例5:七つの大罪の全画面広告

oizako2-nanatsunotaizai-inapp-fullscreen-content-1掲載先:おいザコ!さすがにクリアできるよな?
LP七つの大罪グランドクロス

アプリ「おいザコ!さすがにクリアできるよな?」に掲載された、アニメ「七つの大罪」のアプリの全画面広告だ。

女性キャラクターの写真を大きく載せることで、男性ユーザーの目を引いている。また、「手に汗握るバトルに挑め!」という文言を説明文に入れて、ユーザーの好奇心を刺激している。

おそらく高い広告効果を得られただろう。

12.アプリ広告のおすすめ代理店5選

アプリ広告のおすすめ代理店を5つ紹介していく。

成果を出すためには、貴社と相性の良い代理店を見つけなくてはいけない。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

アプリ広告のおすすめ代理店1:合同会社ビーエイチ

adell-toppage-1合同会社ビーエイチ運営メディア

合同会社ビーエイチとは、2017年に創業した新興のインターネット広告代理店だ。2019年現在、業界内で最も勢いがある。

元々は特化型メディアの純広告のみを販売していたが、最近はアプリ広告の取り扱いを始めた。

月3万円の案件から月1,000万円以上の案件まで、幅広い案件を受け付けている。また、下記の業務を専門でおこなっている企業と提携していることから、Webマーケティングのトータルサポートが可能だ。

  • SEO対策
  • SNS運用
  • オウンドメディア構築

「合同会社ビーエイチ問い合わせフォーム」から問い合わせができるので、ご興味があれば、一度連絡してみてほしい。

会社名 合同会社ビーエイチ
本店所在地 東京都品川区中延5-4-15
設立年 2017年2月13日
事業内容 インターネット広告事業、ITメディア事業
従業員数 5名

アプリ広告のおすすめ代理店2:株式会社セプテーニ

septeni-site-toppage-1株式会社セプテーニ

株式会社セプテーニとは、インフィード広告の売上高業界No.1のインターネット広告代理店だ。

主要クライアントは中堅企業〜大企業で、月500万円以上の案件を中心に取り扱っている。

また、下記2つの広告物の作成を完全内製化している。

  • バナー
  • ランディングページ

短期間で広告物を納品できるため、高速で検証改善をおこなえるのだ。

会社名 株式会社セプテーニ
本店所在地 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー28F
設立年 2006年10月
事業内容 インターネット広告事業
従業員数 1,441名

アプリ広告のおすすめ代理店3:株式会社サイバーエージェント

cyberagent-site-toppage-1株式会社サイバーエージェント

株式会社サイバーエージェントとは、日本最大のインターネット広告代理店だ。

主要クライアントは大企業で、1,000万円以上の案件を中心に取り扱っている。

全種類のWeb広告を取り扱っているため、どんな依頼をしても対応が可能だ。また、Webマーケティングのグループ企業が多数存在することから、Webマーケティングをトータルでサポートできる。

会社名 株式会社サイバーエージェント
本店所在地 東京都渋谷区宇田川町40番1号 AbemaTowers
設立年 1998年3月18日
事業内容 メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業
従業員数 1,551名

アプリ広告のおすすめ代理店4:株式会社オプト

opt-site-toppage-1株式会社オプト

株式会社オプトとは、日本2位のインターネット広告代理店だ。

主要企業は中堅企業〜大企業で、500万円以上の案件を中心に取り扱っている。

運用型広告全般を得意にしていて、下記2つのアプリ広告の実績は日本一である。

  • ネットワーク型
  • 運用型

ただし、Web広告以外の業務が苦手なため、Webマーケティング施策をトータルサポートできない。

会社名 株式会社オプト
本店所在地 東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
設立年 1994年3月4日
事業内容 マーケティング事業
従業員数 1,631名

アプリ広告のおすすめ代理店5:トランスコスモス株式会社

transcosmos-site-toppage-1トランスコスモス株式会社

トランスコスモス株式会社とは、ネット広告黎明期にインターネット広告代理店を始めた会社だ。

主要クライアントは中小企業〜中堅企業で、300万円以上の案件を中心に取り扱っている。

近年では、アプリ広告の販売に力を入れている。また、コールセンター事業をおこなっていることから、ネット広告からの問い合わせ対応を外注できる。

会社名 トランスコスモス株式会社
本店所在地 東京都渋谷区渋谷3-25-18
設立年 1985年6月18日
事業内容 インターネット広告事業、コールセンター事業
従業員数 54,917名
 
※ おすすめのインターネット広告代理店を、下記の4つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:アプリ広告の代理店10選
参考記事2:東京都のインターネット広告代理店10選
参考記事3:インターネット広告代理店17社のおすすめランキング
参考記事4:インターネット広告代理店9選を徹底比較

最後に

本記事では、アプリ広告を徹底解説した。

下記の3点を十分理解した上で、アプリ広告の出稿を決めてほしい。

  • 4のメリット
  • 3のデメリット
  • 成果を出すために押さえるべき5のポイント

そして、出稿するのであれば、下記の3点を参考にしてほしい。

  • おすすめ媒体9選
  • 5の事例
  • おすすめ代理店5選

そうすることで、貴社の満足のいく結果を得られるだろう。

弊社はインターネット広告代理店です。

ヒアリングをした上で、貴社に最適なアプリ広告のプランを提案致します。

ご質問・ご相談は無料ですので、「お問い合わせフォーム(全国対応)」からお気軽にお問い合わせください。

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