バナー広告の5のメリットと5のデメリット【完全保存版】

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あなたは今、バナー広告の出稿を検討しているのだろう。そして、「メリット・デメリットを知りたい」と思っているのではないか?

そこで本日は、バナー広告のメリット・デメリットを徹底解説していく。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

1.バナー広告のメリット・デメリット

バナー広告のメリット・デメリットを、それぞれ5つずつ紹介する。

じっくり読んで、ぜひ参考にしてほしい。

※ バナー広告を深く知らないのであれば、下記の8つの記事を読んでほしい。そうしないと、以降の内容を理解できない。
参考記事1:バナー広告とは
参考記事2:バナー広告の平均クリック率
参考記事3:純広告とは
参考記事4:純広告のメリット・デメリット
参考記事5:ネイティブ広告とは
参考記事6:ネイティブ広告の種類
参考記事7:アプリ広告とは
参考記事8:データフィード広告とは

バナー広告の5のメリット

バナー広告のメリットを5つ説明する。

貴社に適した広告なのかを適切に判断するためにも、じっくり読んでほしい。

バナー広告のメリット1:インプレッションが多い

バナー広告は、インプレッション数が多い。

例えば、月間1,000万PVの媒体のサイドバー右上に、バナーを1ヶ月間掲載すれば、少なくとも650万回はインプレッションする。

多くの人がバナーを見るため、認知度が大きく向上する。

また、貴社サービスに興味を抱く人が増えるため、購入数(または問い合わせ数)も増加する。

バナー広告のメリット2:ターゲットに広告を届けられる

広告掲載先によって、ユーザー層が異なる。

ユーザー層が貴社のターゲットに近い媒体に、バナー広告を掲載することで、ターゲットに広告を届けられる。

結果、ターゲット層からの認知度が向上するのだ。

バナー広告のメリット3:会社の信用力が向上する

純広告型バナー広告は、Web広告の中でも高額な部類だ。

純広告型バナー広告を打つことで、世間の人は「金銭的に余裕のある会社」と認識する。

「取引開始時の信用調査が免除される」といった企業活動をする上でのプラスを得られる。

バナー広告のメリット4:間接効果が高い

バナー広告を打つと、多くの人が貴社サービスに興味を持つ。

下記の情報を検索する人が増えるため、「過去に掲載した記事広告」や「リスティング広告」といった別のWeb広告の効果が高くなるのだ。

  • 貴社の歴史
  • 競合他社比較
  • 活用事例

バナー広告のメリット5:ビジュアル訴求が可能

バナー広告で使用するバナーには、下記のような工夫ができる。

  • 鮮やかな色を使う
  • 赤ちゃんの写真を差し込む

広告を見た人の視覚に訴えかけて、効果を上げられるのだ。

バナー広告の5のデメリット

バナー広告のデメリットを5つ紹介する。

広告出稿後に、「こんなことが起きるなんて知らなかった」とならないためにも、じっくり読んでほしい。

バナー広告のデメリット1:コンバージョン率が低い

バナー広告を見る人の99%は、貴社サービスのニーズが顕在化していない人だ。

バナーをクリックしたとしても、LPだけではニーズ喚起しきれないため、コンバージョン率が低くなる。

バナー広告のデメリット2:効果測定が面倒

前章の「メリット5:間接効果が高い」で説明した通り、バナー広告を打つと、その他種類のWeb広告の効果が上がる。

したがって、複数種類のWeb広告の効果測定をおこなわなくてはいけないのだ。

※ バナー広告の効果測定方法は、「Web広告の効果測定」で詳しく説明している。ぜひ参考にしてほしい。

バナー広告のデメリット3:バナー作成に時間がかかる

バナーの草案が作成するまでに、最低1週間かかる。そして、修正があれば、さらに1週間かかる。

結果、下記の2つが生じてしまう。

  • バナー広告を出したいときに出せない
  • バナーの検証改善の速度が遅くなる

バナー広告のデメリット4:ニーズが一切ない人にも広告が表示される

広告掲載先のユーザー層が貴社のターゲットにどれだけ近かったとしても、ユーザーの40%以上は、貴社のターゲットに合っていない人だ。

そういう人にもバナー広告は表示されるため、無駄な広告費用が増えてしまいやすい。

バナー広告のデメリット5:成功と失敗の差が激しい

バナーデザインによって、クリック率が大きく変動する。それに連動して、コンバージョン数も大きく変動する。

したがって、バナー広告は、成功と失敗の差が激しいのだ。

2.バナー広告のメリットを享受できる4の商材

バナー広告のメリットを享受できる商材を4つ紹介する。

ぜひ参考にしてほしい。

メリットを享受できる商材1:競合他社が多い商材

バナー広告(ディスプレッション広告)を打つことで、ターゲット層からの認知度が大きく向上する。

ニーズが顕在化したときに選ばれる存在になれるため、競合他社が多い商材に適しているのだ。

※ 不動産のWeb広告にバナー広告は適している。「不動産会社に適したWeb広告」で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてほしい。

メリットを享受できる商材2:ターゲットが明確に決まっている業種

バナー広告は、ターゲットに広告を届けられる。

したがって、ターゲットが明確に決まっている商材に適しているのだ。

メリットを享受できる商材3:デザイン性が強い商材

バナー広告は、バナーを自由に工夫できる。

デザイン性が強い商材であれば、人の目をより引けるバナーを作成できるため、クリック率が高くなる。

結果、多くのコンバージョンを生み出すのだ。

メリットを享受できる商材4:成長分野の商材

バナー広告を打てば、認知度が大きく向上する。

成長分野の商材であれば、それに伴って興味を抱く人が一気に増えるため、多くのコンバージョンを生み出せるのだ。

3.バナー広告のメリットを享受できない2の商材

バナー広告のメリットを享受できない商材を2つ紹介する。

ぜひ参考にしてほしい。

メリットを享受できない商材1:サービス内容が難しい商材

バナー広告では、詳細な説明ができない。

下記のようなサービス内容が難しい商材だと、ユーザーが十分な理解をできないため、コンバージョンを得られないのだ。

  • 高度な金融商品
  • 最先端技術を使ったサービス

貴社が上記のような商材を扱っているのであれば、別のWeb広告を出稿するのがいいだろう。

メリットを享受できない商材2:特定の場面を解決する商材

バナー広告では、「年齢」や「職業」といった定量的データでのターゲティングしかできない。

そのため、下記のような特定の場面を解決する商材には適していないのだ。

  • 交通事故の治療院
  • 災害の復旧工事
  • 火災保険の請求

貴社が上記のような商材を扱っているのであれば、別のWeb広告を出稿するのがいいだろう。

4.バナー広告のメリットを最大限生かすために守るべき4のポイント

バナー広告のメリットを最大限生かすために守るべきポイントを4つ紹介する。

大きな成果を得るためにも、必ず守ってほしい。

ポイント1:広告掲載先のユーザー層を徹底的にリサーチする

広告掲載先のユーザー層が貴社のターゲットに近いほど、下記の3つが高くなる。

  • バナーを見る人の割合
  • クリック率
  • コンバージョン率

認知度がより向上する上に、コンバージョン数も増えるのだ。

そのため、バナー広告を打つときは、広告掲載先のユーサー層を徹底的に調べてほしい。

※ バナー広告の出稿先を選ぶときに役立つ情報を、下記の3つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:Web広告のおすすめ媒体24選
参考記事2:バナー広告の媒体別料金
参考記事3:純広告の媒体別料金相場

ポイント2:キャッチコピーでベネフィットを訴求する

キャッチコピーでベネフィットを訴求することで、貴社サービスのメリットを強く伝えられる。クリック率が向上するため、より多くのコンバージョンを生み出すのだ。

また、バナーを見た人の頭の中に残るため、深い認知を広げられる。

※ バナー広告のクリック率を上げる方法を、「バナー広告のクリック率を上げる13のコツ」で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

ポイント3:人の目を引く色を使う

人の目を引く色を使ったバナーを作成することで、バナーを注目する人が増える。結果、認知度がより向上する。

また、クリック率が向上するため、多くのコンバージョンを生み出す。

※ バナーデザインを決めるときに役立つサイトを、「広告バナーのデザインサイトまとめ」で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。

ポイント4:リスティング広告を出稿する

バナー広告を見て、貴社サービスに興味を持った人は、下記のような情報を検索する。

  • 貴社サービスの口コミ
  • 他社比較
  • 活用事例

これらの情報を調べるキーワードにリスティング広告を出稿しておくことで、安い費用でコンバージョンを得られるのだ。

※ バナー広告の効果を上げるのに役立つ情報を、下記の4つの記事で紹介している。ぜひ参考にしてほしい。
参考記事1:バナー広告の効果の上げ方
参考記事2:Web広告の費用対効果の上げ方
参考記事3:Web広告のKPI設定方法
参考記事4:Web広告の事例10選
参考記事5:Web広告の勉強に役立つ15のサイト
 
※ 「弊社には記事広告が適している」という確信を持てないのであれば、下記の3つの記事を読んでほしい。その他種類のWeb広告について詳しく解説している。じっくり読んで、「これだ」と思える種類のWeb広告を出稿してほしい。
参考記事1:Web広告の種類
参考記事2:Web広告のメリット・デメリット
参考記事3:Web広告の費用

最後に

本記事では、バナー広告について、下記の5つを徹底解説した。

  1. 5のメリット
  2. 5のデメリット
  3. メリットを享受できる4の商材
  4. メリットを享受できない2の商材
  5. メリットを最大限生かすために守るべき4のポイント

1〜4の内容を踏まえて、バナー広告の出稿を決めてほしい。そして、出稿するのであれば、5で解説した4のポイントを必ず押さえてほしい。

そうすることで、大きな成果を得られるだろう。

弊社はインターネット広告代理店です。

ヒアリングをした上で、貴社に最適な媒体を提案致します。同時に、成果が出るバナーを作成致します。

ご質問・ご相談は無料ですので、「お問い合わせフォーム(全国対応)」からお気軽にお問い合わせください。

また、おすすめの代理店を下記の4つの記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

参考記事1:インターネット広告代理店17社のおすすめランキング
参考記事2:インターネット広告代理店9選を徹底比較
参考記事3:東京都のインターネット広告代理店10選
参考記事4:アプリ広告の代理店10選

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